【ニートの末路③】仕事を辞めて初めて分かるニートの辛さ

今日、新居を決めてきました。

凄まじい勢いで金が減る(笑)。敷金、礼金、家賃、手数料等々、数カ月分の貯金がぶっ飛びました。

ついでに家電や家具も新調してきました。店員の口車に載せられて、釣り合わない冷蔵庫や洗濯機を買ってしまった・・・

このペースでお金を使っていたら1年持ちません・・・

つい最近まで定期収入があったので、全く気にせず、購入してしまったけど、今の身分を考えるともう少し我慢するべきだったのではないかと思う・・・

ニートはニートなりの暮らしをしなくては。

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ニートはお金がない

お金が無尽蔵にあればいいんですけど、減っていく貯金を見ているのってすごい辛いです。

いつまでもこのままでいいわけじゃないけど、社会復帰できない気がしてきました。

少しだけ心の休息期間がほしいだけなんです。でも、だらだらしていたら戻ってこれなくなりそう。

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精神的につらい

やっぱり辞めて思うのは、継続的な収入がなくなったことについてめちゃめちゃ心が不安定になります。

仕事していたときもそうだったんですが、別のベクトルでの辛さっていうのがあります。

どっちの方が辛いかって言ったら、まあ仕事なんですが。

収入がないことに対しての不安というのはかなり大きいです。

しばらくは有給を使うので、身分は会社員ですが、平日の昼間にぷらぷらしているのを近所の人に見られるのが、だんだん辛くなります。

学校が始まってくれれば、少しはましになるとは思います。

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何が正しかったのかわからなくなってくる

1人でずっと考えていると、自分にとってどんな選択が正しかったのだろうか、と思考がぐるぐるめぐります。

ずっと考えていると、夜寝られなくなってきて、ネガティブになってくる自分がいて、わからなくなってきます。

もちろん、何が正しいかなんてものはなくて、自分が選んだ道で必死に生きていくだけなんだろうとは思います。

私は昔から自分に自信がなくって、多分それで自分が選んだ道にも自信をもてないのだろうなと。。。

「自分が選んだ道が正しい」と思えるように、自分に自信をもって生きていきたいと思っています。

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