豆乳は牛乳の代わりになる?違いを調べてみた!

ずぼらな私は賞味期限が短い食品をよくダメにしてしまいます。牛乳はその代表格です。

しかも、ずぼら故に牛乳パックに口をつけて飲むため、より速やかに牛乳がダメになります。

1人暮らしゆえに消費量が少ないことから、頻繁に牛乳を捨てることもありました。

さすがにもったいないとずぼらながらに思います。

なので、牛乳の代わりになる長持ちする飲み物がないか、調査してみました。

ということで見つけたのが、豆乳です。

ちなみに、無調整豆乳は豆の匂いがきつく、私はダメだったので、以下、豆乳=調整豆乳(キッコーマン)とします。

以下、栄養素、味、賞味期限の3つの観点から比較してみました!

栄養素

牛乳と豆乳の栄養素をエネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、カルシウム、ナトリウム、カリウムの6点から比較してみました。

分かりやすくするために、100mLに含まれる牛乳の栄養素を1としたときの100mLの豆乳の栄養素がどの程度になるか、グラフにしてみました。

エネルギーは豆乳の方がやや低く、これは炭水化物の含有が牛乳の半分程度であることによるものです。

一方、カルシウムについては、豆乳は牛乳の半分程度であり、牛乳と同量のカルシウムを摂取するためには、2倍量の豆乳を飲む必要があります。

このようにしてみると、上記の栄養素だけでもかなり違いがあることがわかりますので、栄養素という観点では完全に置き換えることは難しいことがわかりました。

牛乳は、やや生臭く、脂を感じますが、さらっとしている印象です。

一方、豆乳はほのかに豆の匂いで豆腐っぽい、比較的濃厚で、飲後に舌に残る感じがします。

個人的にはどちらも好きですし、パンやケーキを食べる時は、牛乳か豆乳が相性抜群です。

開封前の賞味期限

牛乳:1週間くらい
豆乳:3か月程度

豆乳の方が遥かに長いですね。

開封後の賞味期限

パック情報
牛乳:なるべく早く?
豆乳;開封後、2,3日

個人的には、遥かに豆乳の方が長い印象があります。

私、牛乳も豆乳も口をつけて飲むのですが、牛乳の方は1週間くらいすると、パックの口から嫌な臭いがし始めますが、豆乳の方は少なくとも3週間は少なくとも臭いについては大丈夫でした。

豆乳のパックには開封後2、3日で全て飲んでくださいと書かれていますし、口をつけないで下さいと書かれているので、お腹を壊すかどうかについては各自の判断でお願いします。

個人的な印象としては、牛乳より豆乳の方がお腹を壊しにくいです。(少なくとも同じ期間置いてあるという過程のもとで)

お腹のゴロゴロ

牛乳を飲むと、お腹がゴロゴロしやすいですが、豆乳はどうなんでしょう?

結論、豆乳はゴロゴロしません。理由は、乳糖が含まれていないからです。

アレルギー

さて、アレルゲンとしては牛乳の方がアナフィラキシーを引き起こした割合は高いようです。

ただ、いずれもアレルギーを引き起こす食物(アレルゲン)となる可能性がありそうです。

まとめ

ということで、豆乳は牛乳の代わりには完全にならないようです。

ただ、両者の違いを十分知ったうえで、飲み分けていきましょう。

長持ちする気がすること、お腹のゴロゴロが気になることから、私は豆乳をメインで飲んでいくことにします。

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